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土壌・地下水汚染調査及び対策(フェーズ1~3)

土壌・地下水汚染調査及び対策のイメージ画像近年、国内外を問わず、土壌・地下水汚染関連の法規制の整備が進みつつあり、それに伴い土壌・地下水汚染調査・対策を行う契機が増加しています。また、土地売買やM&A等に伴う環境デューデリジェンスの際に、あるいはCSRや環境マネジメントの一環などで調査・対策を実施する機会も増えています。

イー・アンド・イー ソリューションズは、土壌・地下水汚染調査及び対策について豊富な実績を有しています。海外においても、世界に展開する複数のコンサルタント等とのネットワークを有しており、各国の環境関連法令や現地の実情を踏まえた評価を可能にしています。また、M&A等における環境デューデリジェンスの一環として実施する土壌・地下水調査・対策の実績も豊富であり、単に調査結果を報告するだけではなく、環境アドバイザーとして適切な助言を行います。

フェーズ1調査

フェーズ1調査のイメージ画像フェーズ1調査は、環境サイトアセスメントとも言われ、土壌・地下水汚染を含む環境全般に対する評価を行う調査です。フェーズ1調査では、一般には対象地を訪問して資料レビュー、関係者へのインタビューおよび現地視察を実施します。現地訪問時には、土壌・地下水汚染に関する情報だけではなく、大気、水質、化学物質、廃棄物、地下タンク、PCB、アスベストなど環境全般に対して、活動状況、管理状況および環境法令の遵守状況等を確認し、対象地における環境全般の評価を行います。

フェーズ2調査

フェーズ2調査のイメージ画像フェーズ1調査の結果、土壌・地下水汚染のおそれが確認された場合、フェーズ2調査を実施することになります。フェーズ2調査では、土壌・地下水試料を採取・分析することにより、対象地の土壌・地下水汚染の状況を評価します。分析結果は、原則として対象地が位置する国・地域における法令で定められた基準値と比較して評価されますが、国によっては基準値が整備されていないこともあり、そのような場合は国際的に広く参照されている基準値などを使用し判断します。

フェーズ3調査

フェーズ3調査のイメージ画像フェーズ3対策は,フェーズ2調査で土壌・地下水汚染が判明した範囲に対して、汚染拡散防止や浄化工事を実施するものです。土壌・地下水汚染対策工事は各種あり、将来の土地用途、コスト、土質、汚染物質、濃度、汚染範囲など様々な要素を踏まえて決定されます。また、対策後には地下水モニタリングが必要となる場合もあります。

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